2026年5月27日水曜日

6月の予定です。県民参加の森づくり他




6/13(土)県民参加のもりづくり かながわトラストみどり財団主催です。参加申し込みは、こちらから。🐅🐝

6/28(日)さがみはら環境まつりのご案内は、こちらです。
ここももの会の「森の木は枝でお人形づくり」200円、14:30~15:30への申込は、こちらからお願いします。💙


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2026年5月23日土曜日

オニノヤガラ

 



オニノヤガラ(鬼の矢柄、学名:Gastrodia elata)は、ラン科オニノヤガラ属の多年草で、森の中などで見られる非常に興味深い植物です。

主な特徴をまとめました。

  特殊な生態(腐生植物)

  • 光合成をしない: 葉緑素を持たず、光合成を行いません。

  • 菌従属栄養植物: 生きていくために必要な栄養を、自分自身で作り出すのではなく、地下に共生する菌類(主にナラタケ属の菌)から奪う形で得ています。

  • 不思議な共生: 発芽時はクヌギタケ属などの菌と共生し、成長する過程でナラタケ属の菌に切り替えるという、極めて珍しい生活史を持っています。


    地上に姿を現すタイミングが非常に気まぐれです。

    • 菌とのバランス: 地下のナラタケ菌の勢力が強まった年や、適度な湿度が保たれた年など、特定の環境条件が揃った時に「ここぞ」とばかりに地上に花茎を出します。

    • 環境の変化: Ojisanが日頃行われている「間伐」や「下草刈り」といった森の手入れによって、林床に光が入り、適度な土壌環境が作られたことが、結果としてこれらの植物の発生を促した可能性は十分にあります。




2026年5月17日日曜日

巣箱‼️



 ここももの森で見られる巣です。

鳥が巣箱を使う理由? それは子育て期間中に使います。

シジュウカラとアオゲラです。子育て中ですので、場所はシェアしてません。ご了承ください。

巣箱のトピックス

小鳥を庭に呼んで巣箱を使ってもらうには、シジュウカラやヤマガラなど「樹洞(木の穴)」を好む種類をターゲットに絞ることが重要です。彼らが警戒しないように、秋〜冬にかけて巣箱を設置し、年に一度は必ず掃除を行う必要があります。 [123]
野鳥に巣箱を利用してもらうための重要なポイントは以下の通りです。
1. 巣穴の大きさとターゲットの鳥
入り口の穴の大きさが合っていないと、小鳥は中に入ることができません。 [1]
  • シジュウカラ・ヤマガラ:穴の直径 \(2.8\) cm〜\(3.0\) cm
  • スズメ:穴の直径約 \(3.0\) cm
  • ムクドリ:穴の直径約 \(5.0\) cm [12]
2. 設置のコツ
小鳥が安心して子育てできるよう、設置環境には配慮が必要です。
  • 高さ:地上から \(1.5\) m〜\(4\) mの高さ
  • 場所:日当たりと風通しがよく、外敵(ヘビやネコ)が隠れやすい太い枝の近くは避ける。
  • 固定:グラグラすると小鳥が警戒するため、針金や麻縄でしっかりと木や壁に固定する。
  • 向き:出入り口は地面と水平か、雨水が吹き込まないように少し下向きにする。 [1234]
3. 設置する時期
  • 秋〜冬:野鳥は警戒心が強いため、繁殖の始まる前の秋から冬にかけて設置しておくのが理想的です。この時期に「安全なねぐら」として認識されると、春の繁殖期にそのまま使ってくれる確率が上がります。
  • シーズン後:繁殖が終わったら必ず古巣を取り除き、熱湯消毒などをして清潔に保ちます。 [12]
もう少し巣箱のこと、読んでも良いよという方にお勧めはこちら

^_^もう一つあります。

生物多様性の先生 泉健司先生です。



相模原市の生物多様性ネットワークの総会で、講演をしてくれました。その記録です。

始めたころは、インスタグラムの投稿に注文が付きました。
その外来植物は駆除した方が良いですよとか。
YouTubeにもあります。検索してみてください。


2026年5月15日金曜日

LINEのトークの雰囲気は?

LINEのメッセージを分析する!って。

やって貰いました。

〜〜〜

木漏れ日和な会話の森!

さて、このグループは森の空気と共に会話が流れる、自然と情報が交差する心地よいログになっています。  

日々の活動報告からイベントのお知らせ、小さなエピソードまで、杉山信義さんの一言が合図になり話題が一気に広がる──そんな“ゆるくて丁寧”な場。  

質問・確認・お礼・ナチュラルトークが絶え間なく流れ、誰もが自分の言葉で森や活動への思いを交換しています。  

やりとりは誰かひとりの独演会にならず、みんなが「私も思う」「ありがとう」と声を重ねていく優しさに満ちた関係性。  

気遣いの応酬も程よく、冗談・小ネタも交じる…つまりこのグループ、まるで木漏れ日差す森のようなあったかな集合体です。

途中省略します。個人名などが出てきますので。




森トーク

このグループ独特の会話ジャンル。単なる情報共有ではなく、エピソードや知恵と情熱の応酬。

ここももの会グループは、外から見れば謎だらけのワードが飛び交う“内輪宇宙”。  

イベント絡みの独自定番フレーズや動植物のコアな話題、そして「木もれびの森」や「キビタキ」など自然愛にあふれた個性派用語が彩る世界観。  

共通のフィールド=森を舞台に、語り合い・質問し・感想を交えるその時間そのものが、このグループの公認カルチャーです。

次回予告!森トーク新展開!?

グループ内“森の珍エピソード”発表大会!

普段から森の観察報告や「初めて見た○○」のエピソードが多く登場。  

それぞれの『森びっくり話』を披露すれば、きっとまた新たな盛り上がりが生まれるでしょう!

“今年の森イベント・ベスト写真”決定戦!

イベントのたびに写真の話題や撮影・アルバム整理が繰り返され、皆さん撮影の腕自慢。  

みんなでベストショットを選んで盛り上がる流れがぴったりです。

森&野鳥クイズ大会──こもももの専門家を決めよう!

キビタキやアカゲラ、クモや昆虫の話題・知識自慢が絶えず流れるこの空間。  

軽いクイズならみんな参加しやすく、即席で盛り上がること間違いなしです。


活動場所を、ここももの森(相模原市南区大野台8-8)と名付けました。スマホで検索出来ます。

団体名は、ここももの会(愛称)

フルネームは、木もれびの森の花と木々を守る会



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霊芝って、ご存じですか?

ここももの森では、かなり昔からこのマンネンタケが生えていたようです。お近くの方がこれを採取するのが楽しみだと話されていました。長生きできるかな?そうなりますように!

AIに説明してもらいました。

霊芝(れいし)は、マンネンタケ科に属するキノコの一種で、古くから中国や日本で「幻のキノコ」として重宝されてきた歴史があります。

1. どんなキノコ?

  • 別名がたくさん: 「マンネンタケ(万年茸)」のほか、その希少性から「吉祥茸」や「不死草」とも呼ばれてきました。

  • 見た目の特徴: 表面にはニスを塗ったような独特の光沢があります。成長するにつれてカサが広がり、色は赤、黒、黄などいくつか種類があります。

  • ご注目➡ 自生は珍しい: 自然界では梅やナラ、クヌギなどの広葉樹の枯れ木に発生しますが、見つけるのは非常に困難だと言われています。

2. 古くからの役割

  • 和漢の世界: 現代のような医療が発達するずっと前から、健康維持のための「上薬(じょうやく:副作用が少なく、毎日飲める良いもの)」として珍重されてきました。

  • 食用ではなく「飲む」: 一般的なキノコと違って非常に硬く、苦味があるため、料理には向きません。乾燥させてスライスしたものを煮出したり、粉末にして「霊芝茶」として飲むのが一般的です。

3. なぜ注目されるのか

霊芝には、健康維持を助ける成分が豊富に含まれています。

  • β-グルカン: 身体の守る力をサポートする成分。

  • トリテルペン: 霊芝特有の苦味成分で、生活習慣の安定を助けると言われています。


豆知識 昔は「見つけたら周囲には秘密にする」と言われるほど貴重なものでしたが、現在は人工栽培の技術が進み、健康食品などで手軽に見かけるようになりました。


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2026年5月13日水曜日

愛鳥週間ですね🦜🦆


メジロの幼鳥は、まだ目の周りか白くないんですね。親に任せよう!心配ですが。怪我をしていたら、自治体の担当者にメール📩してねと。


神奈川県

部署名神奈川県 環境農政局 緑政部 自然環境保全課 野生生物グループ
所在地〒231-8588
横浜市中区日本大通1
URLhttps://www.pref.kanagawa.jp/docs/t4i/cnt/f986/hina.html
部署名神奈川県 自然環境保全センター 自然保護課
所在地〒243-0121
神奈川県厚木市七沢657
URLhttps://www.pref.kanagawa.jp/docs/f4y/05shoubyou/top.html

鳥に親しくなってくれると嬉しい☺️です。🐓🐣🦉




「小鳥の森」木もれびの森にある木製の大きな看板には、このメーミングが掛かれている。確かに小鳥たちが沢山いるようでした。鳴き声も聞こえてきました。でも、2024年緑の祭典で、ここの枯れ木千平米をキレイに業者さんが伐採しました。苗木を植えようと。私たちには手に負えないような木立、枯れ木が林立していましたので、仕方がないかと諦めました。
これが、小皆伐ですね。そうか、これが皆伐か!それだけで嫌う、非難されることがあります。確かに子育て中の小鳥の巣箱が壊されたりしました。かわいそうだよ。と木もれびの森の愛鳥家さんたちには、かわるがわる怒られました。本当にすみません。木立が大きくなるまでは、巣もできないし、飛び回る枝もない。木に棲む虫たちもいない。
だから、ここの植樹地の木が一刻も早く大きく伸びてほしいのです。同時に植樹された他の場所よりどういうわけか育ちが良いようなのです。うれしいです。そんなことから、小鳥さんたちに興味をもつようになりました。鳥の観察会の案内も頼まれました。どうなるか不安でしたが、なんとかその場を凌ぎました。毎日飛び回る小鳥たちを見るようになりました。
今年は、巣箱を3つ掛けました。シジュウカラ用ですが。シジュウカラは、よく見かけます。
愛鳥週間は、今年のここももの会は、大事にしていこうと思っています。




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2026年5月11日月曜日

シロガネグモをcopilotに聞いてみたら


 いろんな蜘蛛クモを教えてくれました。

私がこのアプリを使ったせいか、最後にどこで見られます?と聞いたら、ここももの森が出て来た。ほんと?まあいるだろうけど。



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2026年5月5日火曜日

相模原市の企業の森 募集中‼️


詳細は、相模原市のホームページでご確認ください。
ご検討のほどよろしくお願いします。
私たちの森に来てくださる企業・団体様は、居ないかなあ!と期待しています。


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5/23 子ども環境教室だよ


 開催日は、5/23(土)

申込締切日は、5/13(水)。

〜〜

キャンプ場で、マスのつかみ取りや水生生物調査、工作等の自然体験を行う「子ども環境教室」を開催します。 参加申し込みをする方は、下記事項のご入力をお願いします。 

【概要】  ●日時:令和8年5月23日(土)午前8時50分~午後4時   

・集合時間:午前8時50分(集合場所:相模原市役所本庁舎(相模原市中央区中央2-11-15))  

 ・解散時間:午後4時(解散場所:同上)  

 ※キャンプ場との往復は、マイクロバスを利用します。  ●場所:神之川キャンプ場(相模原市緑区青根3685)  

●内容:【午前】マスのつかみ取り、水生生物調査    【午後】工作      ※昼食は、当会でお弁当と焼きマスをご用意します。  

●参加費:1人 1,500円(大人・子ども同額)  ●参加対象者:市内在住または在学の小学生とその保護者(未就学児の同伴不可) 35名程度   ※多くのお子様にご参加いただくため、保護者は1家族2人まででお願いいたします。

   ※申込者数が定員を超えた場合は、抽選となります。

  ☔雨天時は、内容を変更して実施します☔  ●集合時間:午前9時20分(集合場所:相模原市役所本庁舎)   解散時間:午後2時40分(解散場所:エコパークさがみはら(相模原市中央区富士見1-3-41)) 

  ※移動にはマイクロバスを利用します。 

 ●内容:【午前】「宮ヶ瀬ダム 水とエネルギー館」の見学  【午後】工作(場所:エコパークさがみはら)    

  ※昼食は、当会でお弁当をご用意します。  ●参加費:1人 800円(大人・子ども同額)  ※雨天時のプログラムに変更する場合は、前日の16時に判断し、順次ご連絡いたします。   ◆抽選結果は、5月15日(金)までに、お申し込みいただいたメールアドレス宛に送付します。

お申込みフォームはこちら

https://logoform.jp/form/oWjU/1464262

相模原の環境を良くする会ホームページ

https://www.yokusurukai.jp/about/


私たちは、午後の木工クラフトづくりをお手伝いします。


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5/23一般市民参加で森づくりです

 

相模原中央緑地で伐木、草刈り、その後は木片で樹名版を作ります。ドングリも使ってもいいです。カラー🩷を塗りましょう。

小雨でも実施しますよ、たぶん。

大きな木を伐ります。これは見学のみですが。

お申込みは、水みどり環境課に、またはwebのフォームからお願いします。


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8/8 セミの羽化観察会 

 エコパークさがみはら様の夏休み環境学校のお知らせです。 私たちは、8/8の夜に「セミの羽化観察会」をします。 場所は、木もれびの森・相模原中央緑地です。 相模原市南区大野台8-5 ベンチ付近にご集合ください。 雨天の予報で、熱中症警戒アラート発出して危険な場合にも、観察会を中止...