霊芝って、ご存じですか?

ここももの森では、かなり昔からこのマンネンタケが生えていたようです。お近くの方がこれを採取するのが楽しみだと話されていました。長生きできるかな?そうなりますように!

AIに説明してもらいました。

霊芝(れいし)は、マンネンタケ科に属するキノコの一種で、古くから中国や日本で「幻のキノコ」として重宝されてきた歴史があります。

1. どんなキノコ?

  • 別名がたくさん: 「マンネンタケ(万年茸)」のほか、その希少性から「吉祥茸」や「不死草」とも呼ばれてきました。

  • 見た目の特徴: 表面にはニスを塗ったような独特の光沢があります。成長するにつれてカサが広がり、色は赤、黒、黄などいくつか種類があります。

  • ご注目➡ 自生は珍しい: 自然界では梅やナラ、クヌギなどの広葉樹の枯れ木に発生しますが、見つけるのは非常に困難だと言われています。

2. 古くからの役割

  • 和漢の世界: 現代のような医療が発達するずっと前から、健康維持のための「上薬(じょうやく:副作用が少なく、毎日飲める良いもの)」として珍重されてきました。

  • 食用ではなく「飲む」: 一般的なキノコと違って非常に硬く、苦味があるため、料理には向きません。乾燥させてスライスしたものを煮出したり、粉末にして「霊芝茶」として飲むのが一般的です。

3. なぜ注目されるのか

霊芝には、健康維持を助ける成分が豊富に含まれています。

  • β-グルカン: 身体の守る力をサポートする成分。

  • トリテルペン: 霊芝特有の苦味成分で、生活習慣の安定を助けると言われています。


豆知識 昔は「見つけたら周囲には秘密にする」と言われるほど貴重なものでしたが、現在は人工栽培の技術が進み、健康食品などで手軽に見かけるようになりました。


 ほぼ毎日インスタグラム・フェイスブック(ほぼ同時展開していますが)を更新しています。活動時の、トピックスの写真は、こちらでご確認ください。

インスタグラムはこちら 

フェイスブックはこちら、

それからもう一つ、近未来の情報がメインのpontサイトもあります。

さがみはら地域ポータルサイトにも掲載しています。こちらです。


森活しよう!morikatu!  ご案内はこちらです。


体験希望・イベントのお手伝いをしてもいいかものご連絡はこちらへ。


当会のホームページは、こちらです

コメント

このブログの人気の投稿

苦労の先に待つ、収穫へのワクワク

愛鳥週間ですね🦜🦆

D路に擬木の柵を作りました